アルバイト雑誌
an[アン]にマジック教室が紹介される
(2003/11/25記)

 アルバイト発見マガジン『アン』(11月27日 No.095)に、あなたの夢を実現します…と題して、北見マキのマジック教室を紹介しております。
 「あきらめるにはまだ早い。忘れかけていた夢への情熱を呼び起こし、実現への道をいっしょに歩もう!!」と、誰もが一度は見た夢を叶えるためアン編集部(株式会社学生援護会東日本)が北見マキのマジック教室を紹介してくださいました。


マジシャンになりたい!!

手品教室で技術を磨こう!
マジックを初めての初心科からプロを目指す上級科まで

基本をマスターするにはコツコツと練習あるのみ
 一人でマジックを覚えようと思ってもなかなか技術は向上しない。そこで、教室に通いテクニックを磨くことも必要だ。1962年から奇術界に入り、エレガントなテクニックで人気を集めるマジシャンの大御所、北見マキさんから直接指導を受けられる「北見マジック教室」は、ひとりひとりの個性に合わせて指導をおこなう教室だ。「まず、マジックの原理を覚える。指先を使うマジックでカードやコインなど、基本的なことを反復練習することからはじめ、上級者は舞台での演出法や拍手のもらい方までまで教えます」(北見マキさん)
 いくら、教室で技術的なことを教えてもらえるといっても、その技を習得するのは自分自身。練習などの苦しさに耐えられる精神力の強さも求められる。


プロには表に出ない陰の努力が必要だ!
 何にでも興味を持ち、探究心の強い人がマジシャンに向いているという。この教室からプロのマジシャンが6名も育っているのだ。「技術を自分のものにしただけでは、プロにはなれない。チャンスと運を逃がさないこと」(北見マキさん)
 また、自分のネタは他の人に教えられない。その孤独にもプロは耐えていかなけれならないのだ。
上達のコツ5カ条
1、自分が納得するまで、楽しみながら練習する
2、ネタを覚えてしまったからと、安心しない
3、頭だけで理解せず、カラダにも覚えさせる
4、鏡の前で練習し、常に人の視線を意識する
5、身内の人に見てもらい、厳しい意見で受け止める
北見マキの「マジック教室」を紹介している「アン」の文面です